城東貨物線北線 | 24枚撮りから24枚撮りから
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城東貨物線北線

2016/07/02(Sat) 22:35


JRに成りたての頃は城東貨物線もマイナーな存在だったけども、今や変わりつつある真っ只中なのでネガを出してみました。
PC157260.jpg
神崎川を渡って吹田に向かうDD51。
淡路付近では線路予定地が勝手に耕作されていたのも過去の話。
PC157251.jpg
ku64.jpg
PC157252.jpg
赤川仮橋を行くDD51も過去帳に。
IMGP8618.jpg
たまにはDE10が来ることも。
IMGP8619.jpg
貨物線とラーメン屋の屋台も昭和の雰囲気でした。
PC157263.jpg
板だけだった都島信号所。この駅名も最後は折れて草むらに倒れてました。
IMGP8620.jpg
赤川から片町線との合流点までは壁みたいな印象でした。
IMGP8426.jpg
雨天遊戯所といい線路をくぐる道の天井の低さといい、これぞ貨物線といった感じの場所でした。
PC157256.jpg
鴫野を通過するDD51。今は電気機関車に。
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Category:モノクローム

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2016/07/13(Wed)12:29

こんにちは。
連続してのコメントにて失礼致します。
赤川仮橋は、大阪には詳しくない私にとっては不思議な出会いのあった場所でした。
それまでに写真を見たことはあったのかもしれませんが、それがどこかも分からずという状態でしたが、大阪を訪ねた際にたまたま宿の近くにあった北新地駅を訪ねたところ、改札前にこの鉄橋の写真が飾られていました。きっと駅員さんの中に鉄道が好きな方がいらっしゃったのではないかと思います。丁寧にバスでの行き方も書かれてあり、時間を作って訪ねることにしたのです。偶々でした。
大阪市営バスを降り、何もない街を歩き、この鉄橋を見たときには、本当に嬉しかったのを覚えています。大阪が水の都であることを初めて実感しました。
木製の仮橋を渡り、また偶々、地元の方がもう少しで貨物が来るよと教えてくださり、DD51が牽くコンテナ貨物を見ることができました。知らなければきっとそのまま橋から離れていたことと思います。機関車の重量を橋の揺れで体感しました。
思い出に残るこの橋も、通勤路線化でだいぶ光景が変わっていることと思います。再訪の機会が持てたとしましても、もうあの水上の風景は見られないのだと思うと寂しいです。
お写真を拝見しながら、過去の旅を思い出していました。
いつも、楽しませて頂いています。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

名前:風旅記 (URL編集

2016/07/16(Sat)16:24

もし私が大阪市民じゃなかったら赤川なんて行く気にもならない不便な場所なのでよくもあんな所までと思いました。
途中までは木製の板でつぎはぎだらけでしたが、最後の方は市がキレイに舗装してました。
でも複線化工事で隣の橋まで700メートル回ってね、と言われるともうここには来ないやと思いました。
淡路付近は線路用地で耕作していて地元テレビで問題として取り上げられたほど長年変化の無かった路線ですが、阪急の高架工事も絡めてかなり変化しているので齢をとったなあと感じます。
淡路のEH10も柵の中のままなので鉄道博物館に行けない哀愁を感じてしまいます。

名前:ちよほか (URL) 編集

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